ブルーレイ DIGA

今度の『ブルーレイDIGA』は、

Blu-ray 3Dの再生に対応3タイプ(ダブルチューナー)
2TBモデル → 『DMR-BWT3100』
1TBモデル → 『DMR-BWT2100』
500GBモデル → 『DMR-BWT1100』

3D再生非対応の3タイプ
1TBモデル(ダブルチューナー) → 『DMR-BW890』
500GBモデル(ダブルチューナー) → 『DMR-BW690』
500GBモデル(シングルチューナー) → 『DMR-BR590』

の 6 タイプ。

『DMR-BR590』を除く全機種で、第5世代の
MPEG-4 AVC/H.264エンコーダー「新アドバンスドAVCエンコーダー」を搭載し、
2番組同時のフルハイビジョンW12.5倍録画を実現。

Blu-ray Discの新規格 『BDXL』 にも対応しており、
3層式のBDXLメディア(100GB)を使用した場合は、
フルハイビジョン動画を最長約108時間記録できる。

また、2番組同時に長時間録画中でも、
Blu-rayやBlu-ray 3Dの再生、Blu-rayへの高速ダビングや
再エンコードダビングが可能。

画質面では、高画質再生技術 『トゥルーカラーエンジン』 を搭載し、
映像本来の質感や豊かな階調を忠実に再現している。

また、『アニメモード』 が進化し、DVD、ハイビジョン放送のノイズを低減。
さらに 『原画解像度変換技術』 を搭載し、低解像度の原画を
ハイビジョンに変換して放送されたアニメ番組の再生時に、
原画解像度成分を抽出して、再度アップコンバートを行う。
これにより、ノイズが少なく解像感の高い映像を実現する。
(東芝でいうところの超解像技術ですかな)

売れ筋としては、ハイビジョン録画用レコーダーなので、
HDDは 1TBぐらいあった方が良いから、3D対応か非対応かで分かれるところだろう。





DMR-BWT3100の市場価額


DMR-BWT2100の市場価額


DMR-BWT1100の市場価額


DMR-BW890の市場価額


DMR-BW690の市場価額


DMR-BR590の市場価額


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