PLCアダプタで快適ネットワーク!

PLCとは、Power Line Communication の頭文字をとったもので、電力線通信の略です。

簡単に言うと、今まで電気を送るだけだった電気配線(電力線)に、情報信号を乗せて送る通信技術のことです。

新たに特別な工事をする必要は無く、すでに設置されている家庭内の電気配線をLANケーブルのように使って

PLCのネットワークが可能になります。

長所は、各家庭など無線LANを活用されていると思いますが、電波状況等により不安定な場所においても

電源プラグ(コンセント)さえあれば安定的にネットワークを構築できます。

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この記事へのコメント

かけい
2010年04月06日 12:04
PLCはもうすぐ終りそうな運命なのをご存じですか?

認可基準に誤りがあったため、その認可を巡って電波監理審議会で審議されてきましたが、技術的な誤りが事細かに指摘された結果、電波監理審議会は電波法に基づき漏れ電波の実地測定を行うことを決定しました。
その結果として全ての製品の認可取り消しや、使用者に対しての大臣からの使用停止命令も考えられる事態となりました。
もともと注意書きは読まれたかと思いますが、あまりに使用制限の多い製品です。かなりリスクがあったのですが。
PLCに関しては以下のページとそこからのリンクを読んでみてください。情報として知っていて損はありません。

http://plcplc.sblo.jp/

推進企業側は普及すると言っていますが・・・ CISPR(国際無線障害特別委員会)小委員会が2010年1月8日付けで、PLCの技術基準作成についての報告を出しました。松下等が中心となり出していたノッチも電力制限もなく、コモンモード電流だけで規制するという日本案は、無線業務に害を与えるとして世界中1カ国も支持する国はなく、それどころか欠陥だらけの技術基準であるとの烙印が押されたのです。

人に勧めるのであれば、それらの欠点などのリスクも教えないと問題だと思いますが。

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