最新DVDレコーダー                                CMカット機能

 録画したドラマや映画などを見ているときに、CMを早送りしたりしたことはありませんか?割り込まれてくるCMは、度々うっとうしく感じますね。そこで重宝するのが”CMカット”機能。番組とCMの境にチャプター点を打つ”オートチャプター””CMカット”の両方の機能を使って録画した映像を本編とCMとに分けてくれ、本編のみを再生することが簡単にできる。こうした機能を搭載するモデルで、特に優秀なのがSONYと東芝製のもの。SONYは、どのチャプターをカットするのか手動で選択しなければならないが、その分編集の自由度が高い。東芝製は、全て自動で修理してくれるので手間がかからない。

SONY BDZ(ブルーレイディスクレコーダー)シリーズには、チャプターマークの入ったシーンのサムネイル表示画面をみながら、見たい場面を残して、他の部分を削除するなどの編集ができる”簡単カット編集”機能を搭載。また、チャプターの分割や結合、不要なチャプターの削除を映像を確認しながら画面上で行うことのできる”チャプター編集画面”も搭載されており、多彩な編集が可能。ジョイスティック付きリモコンも使いやすい。
BDZ-T70 市場価額

BDZ-L70 市場価額

BDZ-X90 市場価額


東芝 VARDIA RD-S301、S601は、CMカット機能”マジックチャプター”を搭載。マジックチャプターを設定して録画した番組をクイックメニューの”おまかせプレイリスト作成”を選択するだけで、自動的に本編部分だけを集めたプレイリストを作成してくれる。マジックチャプターは、シーン設定と本編設定の2種類があり、シーンを設定すると、録画時に意味のあるシーンの変わり目で自動的にチャプターを分割。ニュース番組や音楽番組などチャプターをスキップしながらすばやく見たいときに有効。また、本編を設定すると、録画時に始まりと終わりで自動的にチャプター分割を実行。ジャンルがバラエティーなど分割前後のダブった映像も認識しながらチャプター分割を行ってくれる優れもの。
RD-S301 市場価額

RD-S601 市場価額

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